宅建試験の今年の民法・権利関係の問題の分析と今後の対策。



2010年12月03日

宅建試験の今年の民法・権利関係の問題の分析と今後の対策。

今年の宅建試験の今年の民法・権利関係の問題の分析と、今後の勉強方法についてお話します。

まず、今年の宅建試験の民法・権利関係の問題は、それほど難しくは無かったと思います。

最低でも14問中8問は、毎日、宅建の勉強をしていて、勉強方法さえ間違いなければ、正解できたと思います。


私は、先日、今年の宅建試験の問題を解きました。

民法・権利関係の問題は、14問中12問正解でした。


私は、行政書士試験・宅建試験の合格者ですが、丸一年、勉強をまったくしていません。

それでも、今年の宅建試験の民法・権利関係の問題を解いて、2問しか間違えませんでした。

宅建の勉強自体4年間してません。

それでも、全体で35点取ることができました。


こちらから私の今年の宅建試験を解いた解答が分かります。


民法・権利関係の問題は、基本的に知識より法律に対する思考力が必要になります。

法律に対する思考力を身につけるには、法律に対する把握力・読解力・理解力を身につける必要があります。


では、宅建の試験に合格するには、どのようにして、法律に対する把握力・読解力・理解力を身につけるのでしょうか?

宅建の試験に関しては、宅建の試験の過去問を徹底して解く。

この方法に限ります。


その理由ですが、宅建試験の民法・権利関係は、試験全体の約30%の出題です。

宅建試験の民法・権利関係の勉強は、宅建レベルの民法・権利関係の過去問を解けば十分です。

勉強する問題の難易度を上げて、行政書士の問題などを解く必要はありません。


そのような勉強方法は、大変労力が必要なため正直時間のムダです。

それより、宅建業法等に勉強時間を使って点数を稼いだほうが合格できます。


では、具体的に今年の宅建試験の民法・権利関係を分析して、なぜ宅建試験の民法・権利関係の過去問だけ勉強するだけで大丈夫なのか、お伝えしたいと思います。


念のためにお伝えしますが、宅建勉強自体に教本を読むことは必ず必要です。

宅建の勉強をするのに過去問だけを解く勉強方法を勧めているわけではないです。

誤解の無いようにお伝えします。


まず、今年の宅建試験の問題で、宅建の受験者では、まず解けない問題があります。

それは、問題7と問題14です。


問題7。

民法第423条第1項は、「債権者は自己の債権を保全するため、債務者に属する権利を行使することができる。

ただし、債務者の一身に専属する権利は、この限りではない。」と定めている。

これに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているものはどれか。


1 債務者が既に自ら権利を行使しているときでも、債権者は自己の債権を保全するため、民法第423条に基づく債権者代位権を行使することができる場合がある。


宅建の受験者で、この選択肢1を誤っていると答える事ができる人は、ほとんどいません。

このような問題は、行政書士レベル以上の問題です。


この問題を正解できなくても、宅建試験の合否には影響がないです。


次は、問題14。


不動産の登記事項証明書の交付の請求に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。


1 登記事項証明書の交付を請求する場合は、書面をもって作成された登記事項証明書の交付のほか、電磁的記録をもって作成された登記事項証明書の交付を請求することもできる。


2 登記事項証明書の交付を請求するに当たり、請求人は、利害関係を有することを明らかにする必要は無い。


3 登記事項証明書の交付を請求する場合は、登記記録に記録されている事項の全部が記載されたもののほか、登記記録に記録されている事項のうち、

現に効力を有するもののみが記載されたものを請求することもできる


4 送付の方法による登記事項証明書の交付を請求する場合は、電子情報処理組織を使用して請求することができる。


このような問題は、司法書士試験の問題で出るレベルの問題です。

宅建の勉強をしていて、この問題が解ける人は、ほとんどいないでしょう。

この問題を解くことができなくても、宅建試験の合否には、影響をしません。


それ以外の問題ですが、問題6は、法律用語で難しそうな表現で、問題が書かれていますが、問題の難易度は、それほど難しくありません。

しっかりと法律の用語が理解できれば、正解できる問題です。


問題9は、法律の問題というより、国語の読解力の問題です。

このような判決文が出るような問題は、同じような問題は司法書士試験の民法の問題でたまに出ます。

しかし、よく判決文を読んで、しっかり選択肢を読めば、正解できる問題です。


それ以外の問題は、基本的な問題が多いですね。


私は、今年の宅建の試験問題を解いて、問題12を間違えましたが、今、この問題を見ると簡単な問題ですね。


今年の宅建試験の民法・権利関係の問題を見ますと、今までの宅建試験の過去問を10年分勉強をするだけで、最低、14問中8問は十分正解できます。

本当に難しい問題は、14問中2問です。

これが、私の今年の宅建試験の民法・権利関係の分析です。


私は、このブログのタイトルの通り、高卒、偏差値30の人間です。

私は、宅建を独学で勉強をして合格しました。

私は、宅建の勉強を平成18年度の宅建試験で合格してから、4年間してません。

それでも、私は、今年の宅建試験を解きまして、35点取りました。


その私の宅建のくわしい勉強方法、勉強する教本・問題集はこちらから分かります。

こちらに私の宅建の試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13173


勉強には復習が必要です。

復習はある一定の法則で行う必要があります。

その復習の方法がこちらから分かります。

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こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13172


宅建は独学で十分に合格できます。

これから勉強を始めれば、かなりの高い確率で来年度の宅建の試験に合格できます。


今年、宅建に合格できなかった方、宅建の勉強方法が分からない方は、私の宅建の勉強方法を参考にしてみてください。



宅建に合格できなかった人は、毎日勉強をして、勉強方法を間違えなければ、独学で十分合格できます。 



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