行政書士・宅建を来年度受験される方に重要な事。



2010年11月29日

行政書士・宅建を来年度受験される方に重要な事。

行政書士・宅建の今年の試験は終了しました。

行政書士・宅建を今年受験された方は、様々な結果が出たと思います。


宅建の受験者の方は、合格のボーダーライン36点以上取っていれば合格ですので、自己採点である程度、自分が合格しているか、していないかは分かると思います。


行政書士の受験者の方は、40字記述式問題の採点が合格・不合格に大きく影響するので、まだ、現時点では自分が合格しているか、していないかは分からない人も多いと思います。


このブログは、行政書士・宅建の試験に合格するための情報をお伝えするブログです。

そのため、来年度、行政書士・宅建の受験者に向けてのブログの記事を主に書いていきます。

その点をご了解願います。


まず、今年、行政書士・宅建の受験をされて残念ながら合格ができなかった事が確実な方へお話したい事があります。


先ほど、公認会計士の試験の合格発表がありました。

その中で、史上最年少の16歳で合格した高校生がニュースとなりました。

記憶にある方もおいでだと思います。


彼の事につきましてお話します。


ここからは、中日新聞の2010年11月16日版から引用します。


この公認会計士に合格した彼は、「数字を眺めるのが好き」だそうです。

会計関係の仕事をしていた父親の影響で、中学三年生の秋から簿記を勉強。

高校受験をせず、通信制の高校に通い、公認会計士を目指して市民講座「各務ヶ原シティカレッジ」の会計プロフェショナルコースで社会人経験者と机を並べ、勉強をしていました。

昨年は、日照簿記検定試験の1級にも合格しました。


毎朝5時半に起き、1日10時間近く参考書と向き合う日々。


引用はここで終わりです。


さて、公認会計士の試験は、試験制度の変更がありましたが、それでも大変難しい試験です。

その、公認会計士の試験に合格するために、彼は毎朝5時半に起き、1日10時間近く勉強していました。


この点に注目して欲しいです。


このブログの読者の方の多くは、社会人の方が多いと思います。

働きながら勉強をするのは、大変だと思います。


私も、1日13~14時間働きながら、行政書士・宅建の試験の勉強をして、両方とも2回目の受験で合格しました。


私は、宅建の受験の時は、毎日勉強しませんでした。

もっと、ハッキリ言います。

かなりふざけた勉強内容でした。


私の勉強の内容は、平日、週に3日~4日、勉強時間が1時間~1時間30分でした。

休みの日の日曜日に4時間ほど宅建の試験問題の過去問を解いていました。

途中で、過去問を解きながら居眠りしていた事もよくありました。

しかし、2回目の受験で宅建の試験は合格しました。


行政書士の試験のときは、勉強内容は違いました。

私の感覚では、行政書士の試験は宅建の5倍は難しいです。

それを肌に感じて、行政書士の勉強を平日は毎日、1時間30分していました。

休みの日は、8時間勉強しました。

その結果、2回目の受験で行政書士の試験に合格しました。


試験で合格する人に多く共通していることがあります。

それは、毎日勉強をする。

まずは、この点です。


史上最年少で公認会計士の試験に受かった彼も、毎日10時間近く勉強していました。

彼は、勉強の天才ではありません。


私は実際に会ったことがありませんが、司法試験・東京大学などに1日2~3時間の勉強で受かる人がいます。

いわゆる勉強の天才です。

このような人は、私達と頭の構造が違います。

このような人達が、多くの勉強のノウハウの本を出版されていますが、あのような本は、参考にしてはいけません。

勉強の天才の勉強方法は、勉強の天才だから出来ることです。


例えば、あなたが100メートル10秒台で走る事ができるでしょうか?

世の中のほとんどの人は、どれだけ毎日努力してもできません。

しかし、才能のある方はそれができます。

その理由は、速く走る天才だからです。


行政書士・宅建の試験に合格するには、勉強の天才である必要がありません。

誰でも、毎日勉強して、勉強方法さえ間違えなければ合格できます。


行政書士・宅建の試験を今年受験されて、合格できなかった方は、今まで勉強した知識の蓄積があります。

その勉強した知識の蓄積は、あなたの努力の塊です。

その努力の塊を無駄にしない方法は、来年の行政書士・宅建の試験を受験する事です。


そして、来年の行政書士・宅建の試験に合格するために毎日15分でもいいから勉強を続ける事です。

ただし、いくら勉強の努力をしても勉強方法が間違っていれば、行政書士・宅建の試験には合格できません。


私は、高卒、偏差値30の人間です。

これは本当です。

今でも、漢字を書くのが苦手な人間です。


このような私でも、行政書士・宅建の試験に独学で合格できました。

どのように勉強をしたのか?


その勉強方法はこちらから分かります。


こちらに私の宅建の試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13173


こちらに私の行政書士の試験勉強の方法が書いてあります。
 ▼
http://www.muryoj.com/get.php?R=13174

ぜひ、ご覧になってください。


勉強をした後は、復習が大変重要です。

復習はある法則にしたがって行えば、抜群の効果があります。

その復習方法がこちらから分かります。


無料レポートの「日本語がわかれば誰でもできる!効果抜群、記憶術」の復習方法で勉強すれば、法律の理論的考えを理解し、記憶に定着でき、解答の正解率も相当アップします。

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13172



行政書士・宅建の受験を今年して、合格できなかった方は、来年の試験も受験しましょう。


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