行政書士の試験を受験されたみなさん、お疲れ様です。



2010年11月14日

行政書士の試験を受験されたみなさん、お疲れ様です。

行政書士の試験を受けた受験者のみなさん、お疲れ様です。


試験が終了しまして、試験を受けた感想は、どのような感じでしょうか?


「結構簡単だった。」と予想以上に問題を解くのが楽だった方もお見えでしょう。


「自分で解いた問題の解答が自信を持って正解かどうか分からない。」

このような感想をお持ちの方もお見えでしょう。


「まったく、できなかった…。」

落ち込んでいる方もお見えかもしれません。


私が行政書士の2回の試験の受験後の感想は、すべて、「問題が解けたかどうか、自分で分からない」というものでした。


試験後、いろいろな感想をお持ちの方も、答え合せをしなければ、自分の本当の点数が分かりません。


今の時代、インターネットで、11月14日、行政書士の試験終了後、数時間してから、各資格の専門学校で解答速報を出しています。

その解答速報のサイトをご紹介します。


LEC  11月14日、19:00公開予定

TAC  11月14日、21:00公開予定

資格の大原  11月14日、19:00公開予定

東京法経学院  11月14日、21:00公開予定



どのサイトも公開直後には、アクセスが集中してつながりにくいです。


だいたい、11月14日22:00以降は、どのサイトもアクセスができるようになります。


資格の専門学校の解答速報の正解率は、95%ぐらいです。

専門学校によっては、解答が違う問題もあります。

しかし、後日訂正される事がほとんどです。


最低、3つの資格の専門学校の解答速報を確認して、自己採点してください。


行政書士の試験は、ほとんどの人が40字記述式問題の採点が合格・不合格を左右します。

40字記述式問題の模範解答による自己採点は、厳しい目で解答を採点してください。

ただ、40字記述式問題の採点は、試験結果が出るまでは、実際にはどのような採点になるか分かりません。


40字記述式問題は、採点の基準が厳しい年もあれば、やさしい年もあります。

自己採点で、174点以上の方は、合格の可能性はあると思ってください。

別の言い方をすれば、自己採点で186点程度の方でも、不合格になる可能性はあります。


ほとんどの人は、択一式問題だけで合格点180点は取れないと思います。

本当に、ある程度安心できる人は、択一式問題だけで180点以上取れている人だけです。


択一式問題の自己採点は、まず正確に分かります。

あとは、40字記述式問題の採点を試験結果が出るまで待ちましょう。


今日は、行政書士の試験の受験、お疲れ様でした。


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