行政書士の試験前に私が注意した事。



2010年11月06日

行政書士の試験前に私が注意した事。

行政書士の試験まで、もうすぐです。

私が行政書士の受験時に注意した事をお伝えします。

何か参考にできるところがありましたら、ぜひ、参考にしてください。


まずは、睡眠時間です。

行政書士の試験は、11月14日、午後1時から始まります。

その試験開始時間から、受験会場に行く時間を差し引いて、起床する時間を出しましょう。


そして、一概には言えませんが、だいたい睡眠時間を7~8時間取るのがいいと思います。

起床時間から、7~8時間差し引いて、寝る時間を決めましょう。


この睡眠時間は、人によってどのぐらい取れば良いかは違います。

ただ、平均して7~8時間、睡眠時間をとるのが一番適している人が多いです。

そのため、自分が適している睡眠時間で、寝る時間を決めるのです。


このリズムで、行政書士の試験日まで過ごしましょう。

寝る時間と起きる時間を一定にするのです。


普段から寝る時間と起きる時間が一定の人は、何も生活リズムを変えずに試験日まで過ごしましょう。


一番大切なことは、行政書士の試験日の午後1時に、最高の状態で試験を受けれるようにする事です。

まずは、この点に注意するといいです。


次は、行政書士の試験日の昼食です。

少し早めに昼食を取りましょう。

昼食の時間は、午前11~11時30分ぐらいがベストです。

午後0時には、昼食を食べ終わるようにしましょう。

試験開始時間の1時間前に食べ終われば、試験開始時に良い気分で受験できると私は思います。


また、行政書士の試験は3時間の長丁場です。

食事をして、すぐにトイレに行く方は大丈夫です。

しかし、食事をしてずいぶん経ってからトイレに行きたくなる人は、特に水分を多く食事の時に取るのは止めましょう。

そのような方は、試験会場に行く前に水分を取って、試験会場で一度トイレに行くようにしましょう。

朝、起きて水分を多めに取るのもいいでしょう。


試験会場には、一度下見に行くのがいいでしょう。

私は、行政書士の試験のときは、1回目の試験のときは、試験会場の近くまで車で行きました。

車は、試験会場の地下鉄の駅から隣の駅の近くのパチンコ屋の駐車場に駐車しました。

車を駐車する場所は、試験1週間前に試験会場を下見して見つけました。


試験会場に車で行くメリットは、試験会場に行く時間が多少遅れても、飛ばせば問題なく試験会場に着けることです。

また、人にもよりますが、車で試験会場まで行けば体が楽です。


東京や大阪に住んでいる人以外は、行政書士の試験会場に車で行くことをおススメします。


試験日に持っていく筆記用具は、複数個用意しましょう。

消しゴム・鉛筆・シャープペンシル等は、2つ以上持っていきましょう。

万が一、消しゴム・鉛筆・シャープペンシル等を落としたりしても、予備があれば落ち着いて受験できます。

念のためです。


行政書士の受験される方は分かっていると思いますが、行政書士の試験の自己採点ができるように、試験を受けてる時は、問題の選択肢に自分の解答の選択肢に○をつけましょう。


最後に、40字記述式問題の解答ですが、先に問題用紙に書いてから、解答用紙に書きましょう。

行政書士の問題用紙には、40字記述式問題の解答が45文字まで記入できるようになっています。

先に、問題用紙に解答を書いて、解答の文字数が解答用紙に収まるか確認しましょう。


一般的には、40字記述式問題の解答は、35~45文字までが適切と言われています。

もし、40字記述式問題の解答で、文字数が足りない人は、句読点等で文字数を足しましょう。

逆に、40字記述式問題の解答で、文字数が多い人は、余分な句読点を無くしましょう。


具体的に、40字記述式問題の解答の文字数を増やす例をあげます。

認める。⇒認められます。


逆に、40字記述式問題の解答の文字数を減らす例をあげます。

~しなければならない。⇒~する必要がある。


40字記述式問題は、解答の重要な部分以外は、多少文章を短縮しても、採点には影響しません。 

ただし、日本語の文章になるように気をつけましょう。


では、生活のリズムを崩さないように、行政書士の試験の受験に備えてください。


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