今年の宅建の試験の一般的な総合評価。



2010年10月30日

今年の宅建の試験の一般的な総合評価。

宅建の受験者の方は、宅建の試験、本当にお疲れ様です。

宅建の試験の自己採点はされたでしょうか?

もし、自己採点をされていない方がお見えでしたら、インターネットで資格の専門学校が宅建の試験の解答速報を出しています。

ぜひ、自己採点をしてみてください。


宅建の試験の解答が分かるサイト


LEC
  
TAC
  
資格の大原  

日建学院



私は、今の時点では、まだ平成22年度の宅建の試験の問題が、どのような問題か分からないので、いろいろな資格の専門学校などの総評を参考にお話します。


まず、資格の専門学校の宅建の試験の合格ボーダーラインをお伝えします。


日建学院 35±1点

LEC 36点前後

TAC 35±1点

資格の大原 35±1点


資格の専門学校の合格点のボーダーラインを見ていますと、合格点は36点になる可能性もありそうですね。


あくまでも、結果論ですが、これだけ合格点数が高ければ、今年の宅建の試験は、比較的難しくはなかったということになります。

と、言うより、点数がとりやすい問題が多かったということですね。

あくまでも、合格点を見ただけの話です。


実際に宅建の受験者の立場で見れば、今年の試験が簡単と思った人は少ないと思います。

ただ、結果として、宅建の試験の点数が多く取れた人は多かったと思います。


このような経験は、私は行政書士の試験で経験しています。


私は、平成21年度の行政書士の試験に合格しましたが、実際に行政書士の本番の試験の問題を解いている時は、ものすごく難しく感じました。

しかし、資格の専門学校の解答速報で自己採点をして見ますと、思っていた以上の点数が取れ合格しました。


正直、この時は、「本当にこれだけの点数が取れているのか?」と、自分の自己採点の点数を疑いました。

私は、試験を受けている時に、自己採点ができるように、問題用紙に自分が解答した選択肢に○をつけていました。

その○をつけた選択肢どおりマークシートを塗りつぶしているか、不安になったのです。


私のように自分の想像以上に点数が取れますと、このような心境になる人もいると思います。


大丈夫です。

今、宅建の試験の自己採点をして、36点以上取れていて、自分の自己採点に不安を感じている方は、99%合格しています。

そのような自分の自己採点に不安を感じるのは当然の事です。

安心して、合格発表を楽しみに待っていてください。


さて、今年の宅建の試験で自己採点で34~35点の人は、祈るような気持ちで合格点が低くなって欲しいと願っていると思います。

その気持ちは、私は良く分かります。


私は、宅建の1回目の受験の時は、自己採点で31点でした。

資格の専門学校の合格点の発表は、32~33点でした。


私は、祈るような気持ちで、「何とか合格点31点になってくれ!」と思いました。

しかし、結果として合格点は33点でした。


基本的に、資格の専門学校の合格点の予想は、ほとんどハズレません。


現在、宅建の試験の自己採点で34~35点の人は、もし不合格であれば、来年も受験する人も多いと思います。

そのためにも、自己採点で34~35点の人は、今から来年の受験に向けて勉強を始めましょう。

そうすれば、90%以上の確率で来年の受験の時は合格できます。


今から、来年の受験に向けて勉強を始めて、もし合格点が低くて今年合格しても、勉強したことはマイナスになりません。


不動産業界に働いていない人で、宅地建物取引主任者証の欲しい方は、まだ試験があります。

国土交通大臣の登録実務講習を受講される方は、試験に合格しなければ、講習を終了した事になりません。

試験は基本的には簡単といわれています。

しかし、私はまったく勉強をせず、講習に申し込んだ時に渡されたテキストもまったく読んでいなかったので、ものすごく難しく感じました。

それでも試験には何とか合格しましたが、宅建の勉強を続けていて損はないです。


念のためにお伝えしますが、今年の宅建の試験で36点以上取れた人は、合格した後に登録実務講習の勉強しても大丈夫ですよ。


残念ながら、今年の宅建の試験で33点以下の点数の人は、まず、不合格と思っていいでしょう。

来年、宅建に合格したい方は、今から勉強を始めましょう。


私は、1回目の宅建の受験が終わった後、自己採点をして31点でしたので、祈る気持ちで試験の合格を願いながら、次の日から次の年の宅建の勉強を始めました。

その結果、2回目の宅建の試験で合格しました。


宅建の受験者の方は、自己採点により、いろいろな結果が出ていると思います。

しっかりと、試験結果の現実を受け止める事が大切です。


結果が出せなかった人は、できれば来年も続けて受験したほうが合格する確率は高いです。


結果が出せた人は、

「おめでとうございます。」

と、心よりお祝いの言葉をお伝えします。



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