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2010年11月29日

行政書士・宅建を来年度受験される方に重要な事。

行政書士・宅建の今年の試験は終了しました。

行政書士・宅建を今年受験された方は、様々な結果が出たと思います。


宅建の受験者の方は、合格のボーダーライン36点以上取っていれば合格ですので、自己採点である程度、自分が合格しているか、していないかは分かると思います。


行政書士の受験者の方は、40字記述式問題の採点が合格・不合格に大きく影響するので、まだ、現時点では自分が合格しているか、していないかは分からない人も多いと思います。


このブログは、行政書士・宅建の試験に合格するための情報をお伝えするブログです。

そのため、来年度、行政書士・宅建の受験者に向けてのブログの記事を主に書いていきます。

その点をご了解願います。


まず、今年、行政書士・宅建の受験をされて残念ながら合格ができなかった事が確実な方へお話したい事があります。


先ほど、公認会計士の試験の合格発表がありました。

その中で、史上最年少の16歳で合格した高校生がニュースとなりました。

記憶にある方もおいでだと思います。


彼の事につきましてお話します。


ここからは、中日新聞の2010年11月16日版から引用します。


この公認会計士に合格した彼は、「数字を眺めるのが好き」だそうです。

会計関係の仕事をしていた父親の影響で、中学三年生の秋から簿記を勉強。

高校受験をせず、通信制の高校に通い、公認会計士を目指して市民講座「各務ヶ原シティカレッジ」の会計プロフェショナルコースで社会人経験者と机を並べ、勉強をしていました。

昨年は、日照簿記検定試験の1級にも合格しました。


毎朝5時半に起き、1日10時間近く参考書と向き合う日々。


引用はここで終わりです。


さて、公認会計士の試験は、試験制度の変更がありましたが、それでも大変難しい試験です。

その、公認会計士の試験に合格するために、彼は毎朝5時半に起き、1日10時間近く勉強していました。


この点に注目して欲しいです。


このブログの読者の方の多くは、社会人の方が多いと思います。

働きながら勉強をするのは、大変だと思います。


私も、1日13~14時間働きながら、行政書士・宅建の試験の勉強をして、両方とも2回目の受験で合格しました。


私は、宅建の受験の時は、毎日勉強しませんでした。

もっと、ハッキリ言います。

かなりふざけた勉強内容でした。


私の勉強の内容は、平日、週に3日~4日、勉強時間が1時間~1時間30分でした。

休みの日の日曜日に4時間ほど宅建の試験問題の過去問を解いていました。

途中で、過去問を解きながら居眠りしていた事もよくありました。

しかし、2回目の受験で宅建の試験は合格しました。


行政書士の試験のときは、勉強内容は違いました。

私の感覚では、行政書士の試験は宅建の5倍は難しいです。

それを肌に感じて、行政書士の勉強を平日は毎日、1時間30分していました。

休みの日は、8時間勉強しました。

その結果、2回目の受験で行政書士の試験に合格しました。


試験で合格する人に多く共通していることがあります。

それは、毎日勉強をする。

まずは、この点です。


史上最年少で公認会計士の試験に受かった彼も、毎日10時間近く勉強していました。

彼は、勉強の天才ではありません。


私は実際に会ったことがありませんが、司法試験・東京大学などに1日2~3時間の勉強で受かる人がいます。

いわゆる勉強の天才です。

このような人は、私達と頭の構造が違います。

このような人達が、多くの勉強のノウハウの本を出版されていますが、あのような本は、参考にしてはいけません。

勉強の天才の勉強方法は、勉強の天才だから出来ることです。


例えば、あなたが100メートル10秒台で走る事ができるでしょうか?

世の中のほとんどの人は、どれだけ毎日努力してもできません。

しかし、才能のある方はそれができます。

その理由は、速く走る天才だからです。


行政書士・宅建の試験に合格するには、勉強の天才である必要がありません。

誰でも、毎日勉強して、勉強方法さえ間違えなければ合格できます。


行政書士・宅建の試験を今年受験されて、合格できなかった方は、今まで勉強した知識の蓄積があります。

その勉強した知識の蓄積は、あなたの努力の塊です。

その努力の塊を無駄にしない方法は、来年の行政書士・宅建の試験を受験する事です。


そして、来年の行政書士・宅建の試験に合格するために毎日15分でもいいから勉強を続ける事です。

ただし、いくら勉強の努力をしても勉強方法が間違っていれば、行政書士・宅建の試験には合格できません。


私は、高卒、偏差値30の人間です。

これは本当です。

今でも、漢字を書くのが苦手な人間です。


このような私でも、行政書士・宅建の試験に独学で合格できました。

どのように勉強をしたのか?


その勉強方法はこちらから分かります。


こちらに私の宅建の試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13173


こちらに私の行政書士の試験勉強の方法が書いてあります。
 ▼
http://www.muryoj.com/get.php?R=13174

ぜひ、ご覧になってください。


勉強をした後は、復習が大変重要です。

復習はある法則にしたがって行えば、抜群の効果があります。

その復習方法がこちらから分かります。


無料レポートの「日本語がわかれば誰でもできる!効果抜群、記憶術」の復習方法で勉強すれば、法律の理論的考えを理解し、記憶に定着でき、解答の正解率も相当アップします。

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行政書士・宅建の受験を今年して、合格できなかった方は、来年の試験も受験しましょう。


聴くだけで、勉強、仕事に集中できる

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音」と「メンタル」という2つのかけ離れた職業を持つ方が作りました、勉強、仕事に集中できるです。

「耳」から入ってくる「音」は直接脳にアクセスする事が出来ます。


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実際にこの音を聴きますと、不思議な感覚がします。

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2010年11月25日

今、現時点の私が知る限りの今年の行政書士試験の評価

平成22年度の行政書士試験の分析を、資格の大原で見ました。

今年の行政書士の試験は、少なくとも昨年の試験よりは難しいみたいです。

たぶん、今年の試験の合格率もそれほど高くないはずです。


行政書士の択一試験は、問題の内容は分かりませんが、一般知識の問題が特に難しいという分析です。


一般知識の問題は、基本的な試験対策を立てるのが難しいです。

根本的な試験対策としては、TVのニュースを見る・新聞をよく読む等、この程度の試験対策しかないのが現状です。


私は、平成21年度の行政書士の試験に合格しましましたが、一般知識の問題は14問中13問正解でした。

これは、一般知識の問題がある程度簡単であったのも正解率が高い理由のひとつです。


しかし、TVのニュースを見る・新聞をよく読む等、試験対策の結果だと思います。


今年の行政書士の試験問題が、私の手元に届きましたら、一度、択一式問題だけは解いてみます。

それで、今年の行政書士試験の難しさが、どの程度のものかは、把握したいと思います。


それ以外の法令の問題は、基本的には、今までの行政書士の試験問題の過去問を勉強をしていては、ある程度の点数が取れないと、資格の大原野試験の分析でも出ています。

これは、まったくその通りであると思います。


私は、平成20年度の行政書士試験で、


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を平日に勉強をしながら、休日に

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を勉強するという勉強方法で、178点しか取れずに不合格になりました。


そのため、平成21年度の行政書士の試験を受験する時は、勉強の方法を変えました。


どのような勉強方法で勉強したのか?

それは、憲法の科目を司法試験・新司法試験の勉強をしました。

行政法は新司法試験の勉強をしました。

民法は司法書士の勉強をしました。


私の行政書士の試験勉強方法は、こちらから分かります。


こちらに私の行政書士の試験勉強の方法が書いてあります。
 ▼
http://www.muryoj.com/get.php?R=13174

ぜひ、ご覧になってください。



勉強には復習をする事が必要です。

科学的に脳の仕組みを分析して効率的な勉強の復習方法がこちらから分かります。


無料レポートの「日本語がわかれば誰でもできる!効果抜群、記憶術」の復習方法で勉強すれば、法律の理論的考えを理解し、記憶に定着でき、解答の正解率も相当アップします。

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基本的には、行政書士の試験は、平成18年の試験問題から出題傾向が変更となり、行政書士の試験の過去問を勉強しても、合格するのは難しくなっています。

簡単に言えば、行政書士の試験に合格するには、行政書士レベル以上の法律の資格の勉強をしなければ、合格できなくなっています。


今年の行政書士の試験で合格が難しい方は、この点に注意して来年度の行政書士の試験に向けて勉強をしてみてください。

今年勉強をした事はムダにはなりません。

今のまま勉強を続ければ、来年度の行政書士の試験で合格できる確率は高くなります。


今年の行政書士の試験で、合格できるか微妙な状況の人は多いと思います。

そのような人も、行政書士の勉強は、試験の合格発表まで続けましょう。

不合格の場合、試験の合格発表後、来年度の行政書士の試験勉強を再度開始するのは、時間がもったいないですし、今の行政書士の知識のレベルが落ちてしまいます。


来年度の行政書士の試験に向けての勉強をすることによって、今まで勉強した知識のレベルを落とさないようにしましょう。


今年の行政書士の試験に合格した場合でも、勉強を続けた事はムダにはなりません。


大切な事は、試験の合格発表までの時間をどれだけ上手に使うかです。

いかなる試験結果の状況に対応できるようにしましょう。


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Posted by takken_goukaku_ at 13:03トラックバック(0)行政書士
2010年11月21日

今年の宅建の問題を試しに解いてみました。

平成22年度の宅建試験の問題を、11月18日に解きました。


私は、平成18年度の宅建試験の合格者です。

宅建の試験の勉強は、約4年間まったくしておりません。


しかし、行政書士の試験勉強を平成21年11月7日までしていました。

その後は、11月18日まで、勉強というものをまったくしておりません。

なお、平成21年度の行政書士の試験には合格しています。


私は、行政書士・宅建の合格者ですが、ここ1年間はまったく勉強していない人間と考えてください。


こちらが私が平成22年の宅建の問題を解いた解答です。

takkenh22


私がどのような環境で、平成22年度の宅建の問題を解答したかお話します。


まず、コタツに入りながら寝そべって宅建の試験の問題を解いていました。

そして、隣にいる母親と時折話しながら、宅建の試験の問題を解いていました。


まず、結果だけお伝えします。

35点取りました。

平成22年度の宅建の試験問題を解く時間は、54分ですべての問題を解くことができました。


コタツに入りながら寝そべって宅建の試験の問題を解いていたので、上記の私の宅建の解答は、字がかなり汚いですが、ご容赦ください。


いろいろな資格の専門学校の平成22年度の宅建の試験の合格点を見ていますと、35~36点と公表しているところが多いです。

もし、今年の宅建の試験の合格点が35点であれば、私は合格点を取れたことになります。


正直に言います。

私は、今年の宅建の試験の問題を解いて感じた事は、

「結構簡単な問題が多いな。」

このように感じました。


先程お話したように、私は宅建の試験勉強を4年間まったくしていない人間です。

そのような人間が、今年の宅建の試験問題を簡単に感じてしまいました。


資格の専門学校の発表している宅建の合格点を見て感じた事、また、私が宅建の問題を解いた感想を言います。


「今年宅建に合格できなかった人は、完全に勉強不足か勉強方法が間違っているか、どちらかの理由です。」

そのぐらい、今年の宅建の問題は簡単に感じました。


まず、何が宅建の試験で一番簡単に感じたか?

それは、問題がすぐに答えられないような難しい問題が無かった事です。

ただし、私は民法は普通の宅建の受験者の方とはレベルが違うのでそれが理由かもしれません。


私は、行政書士の試験の合格者です。

行政書士の試験勉強をするのに、司法試験・新司法試験・司法書士の択一式問題の過去問をたくさん解いた人間です。

そのため、法律の問題を解く能力は、普通の宅建の受験者よりはあります。

このような理由で、民法を難しく感じませんでした。


ただし、宅建の試験のレベルで見ますと、「こんなレベルの高い問題、宅建で出題されるんだ…。」

このように感じた問題もあります。


それ以外の宅建業法・法令上の制限・その他の分野は、特に難しく感じませんでした。

先ほどもお話しましたが、私は宅建の勉強を約4年していない人間です。

宅建の試験科目、宅建業法・法令上の制限・その他の分野に関しては、正直、基礎的な事以外ははっきりと覚えていません。


そのような私のような人間でも、今年の宅建の問題は簡単に感じました。


今年の宅建の試験が終わりましてから、たくさんの読者の方からメールを頂きました。

多数の方が、資格の専門学校の発表の今年の宅建の合格点35~36点を取ることができなかった人です。


今年、宅建の試験で合格できなかった方は、ぜひ、私の勉強方法を参考にしてください。

こちらに私の宅建の試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13173


そして、勉強は復習する事が大切です。

最も効果的な復習方法がこちらに書かれています。


何回も教本を読み・過去問を解くことで、記憶に定着し理解できます。(「日本語がわかれば誰でもできる!効果抜群、記憶術」の復習方法で勉強してください。)

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13172


今回、宅建の問題を資格の大原に申し込み手に入れました。

私の宅建の解いた解答は、資格の大原・LEC両方で答え合せをしましたので、ほぼ間違いが無いはずです。


残念ながら、今年の宅建の受験で合格できなかった方は、毎日勉強をする事と勉強方法を変えてみてください。

そして、来年の宅建の試験に向けて今から勉強を始めてください。

今年、勉強したことはムダにはなりません。

 
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Posted by takken_goukaku_ at 13:39トラックバック(0)宅建
2010年11月17日

行政書士試験の現段階での評価。

行政書士試験を受験された受験者の方は、お疲れ様です。


行政書士の試験を受験された方で、自己採点をされていない方は、インターネットで簡単に解答が分かります。

資格の専門学校が発表しています。


その解答速報のサイトをご紹介します。


LEC 

TAC  

資格の大原  

東京法経学院  


さて、今回の行政書士の試験ですが、私は現在の段階では行政書士試験の問題が分かりませんので、あくまでも40字記述式問題に関してお話したいと思います。


今年の平成22年度の行政書士試験の40字記述式問題ですが、私が資格の専門学校の解答を見た限り、「結構難しい」と思いました。


まず、40字記述式問題は、今年も行政法1問、民法2問出題されていたと思います。

この傾向は今までと変わらないですね。


行政法の問題は、行政事件訴訟法ですね。

この行政法の問題は、答えることができた人も多かったのではないでしょうか?

満点を取ることは難しいかもしれませんが、部分点を取ることは比較的簡単だと思います。


この問題は、事情判決についてですね。

「換地処分が違法であることを宣言し」

「事情判決と呼ばれる。」


このあたりのことを解答に記入していれば、部分点はそれなり(10~12点)にもらえると思います。

ただ、「Xの請求を棄却する内容の主文となり」と解答できるのは難しいですね。


問題なのは、民法2問ですね。


問題45は、完全に解答できる人が少ないでしょう。

現在、問題45がどのような問題か分かりませんが、部分点で稼ぐしかないような問題です。

「Aに対する求償権の確保のために」

「抵当権を行使できる。」


このような解答は出来ると思います。


40字記述式問題がどのような採点になるかは分かりませんが、上記の解答の記入でも10点は取れると思います。

普通に行政書士の勉強をされている方は、「代位の付記登記」と解答する事は、まずできないでしょう。


問題46も、完全に解答できる人は少ないでしょう。

どのような問題かは、現在分かりませんが、行政書士平成19年の問題45に似ている問題だと思います。

「不法行為の被害者に現実の弁済による」

この解答を記入するだけで、何とか部分点がもらえるかもしれません。

その後の解答を答えられる人は、すごいです。


この問題46を私は見ていないので分かりませんが、たぶん弁護士の人でも完全に解答ができないような問題だと私は思います。


厄介な問題が出題されましたね。


今回の平成22年度の行政書士試験の40字式問題の解答を見ていますと、部分点で合計30点は取れると思います。


保証はできませんが、平成22年度の行政書士の試験の解答を見ていますと、採点はそれほど厳しくないような気がします。

しかし、択一式問題が難しくなければ、どのような採点になるかは分かりません。


行政書士の試験の自己採点で、択一式問題の点数で、180点以上取れている人以外は、今回の試験は、40字記述式の採点しだいで合格・不合格の基準が大きく変わりそうです。


私からのアドバイスとして、もし、今回の行政書士の試験で、自分自身が合格か不合格か分からない人にお伝えします。

今年の試験で不合格の場合、来年、もう一度行政書士の受験をするつもりであれば行政書士の勉強は合格発表まで続けたほうがいいですよ。

今の自分の行政書士の知識のレベルを落とさないためです。


私は、1回目の行政書士の試験後、自己採点で182点でしたので、念のため、受験後も合格発表まで行政書士の勉強をしていました。

正確に言えば、司法書士の民法の勉強をしていたという言い方が正確です。

行政書士の試験に合格した後に、司法書士の試験を受けるつもりで民法を勉強していました。

民法を勉強していた理由は、行政書士の試験に不合格だった場合、また行政書士の勉強に活かせるからです。

結果として、試験結果が178点で不合格でした。


そのため、行政書士の試験が終わってから試験結果まで民法の勉強を続けていたため、すんなりとそのまま行政書士の勉強に切り替えました。


その結果、2回目の受験で行政書士の試験に合格しました。


行政書士を受験されて、自分が合格か不合格か分からない人は、勉強を試験結果が出るまで続けましょう。

 

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Posted by takken_goukaku_ at 13:09トラックバック(1)行政書士
2010年11月14日

行政書士の試験を受験されたみなさん、お疲れ様です。

行政書士の試験を受けた受験者のみなさん、お疲れ様です。


試験が終了しまして、試験を受けた感想は、どのような感じでしょうか?


「結構簡単だった。」と予想以上に問題を解くのが楽だった方もお見えでしょう。


「自分で解いた問題の解答が自信を持って正解かどうか分からない。」

このような感想をお持ちの方もお見えでしょう。


「まったく、できなかった…。」

落ち込んでいる方もお見えかもしれません。


私が行政書士の2回の試験の受験後の感想は、すべて、「問題が解けたかどうか、自分で分からない」というものでした。


試験後、いろいろな感想をお持ちの方も、答え合せをしなければ、自分の本当の点数が分かりません。


今の時代、インターネットで、11月14日、行政書士の試験終了後、数時間してから、各資格の専門学校で解答速報を出しています。

その解答速報のサイトをご紹介します。


LEC  11月14日、19:00公開予定

TAC  11月14日、21:00公開予定

資格の大原  11月14日、19:00公開予定

東京法経学院  11月14日、21:00公開予定



どのサイトも公開直後には、アクセスが集中してつながりにくいです。


だいたい、11月14日22:00以降は、どのサイトもアクセスができるようになります。


資格の専門学校の解答速報の正解率は、95%ぐらいです。

専門学校によっては、解答が違う問題もあります。

しかし、後日訂正される事がほとんどです。


最低、3つの資格の専門学校の解答速報を確認して、自己採点してください。


行政書士の試験は、ほとんどの人が40字記述式問題の採点が合格・不合格を左右します。

40字記述式問題の模範解答による自己採点は、厳しい目で解答を採点してください。

ただ、40字記述式問題の採点は、試験結果が出るまでは、実際にはどのような採点になるか分かりません。


40字記述式問題は、採点の基準が厳しい年もあれば、やさしい年もあります。

自己採点で、174点以上の方は、合格の可能性はあると思ってください。

別の言い方をすれば、自己採点で186点程度の方でも、不合格になる可能性はあります。


ほとんどの人は、択一式問題だけで合格点180点は取れないと思います。

本当に、ある程度安心できる人は、択一式問題だけで180点以上取れている人だけです。


択一式問題の自己採点は、まず正確に分かります。

あとは、40字記述式問題の採点を試験結果が出るまで待ちましょう。


今日は、行政書士の試験の受験、お疲れ様でした。


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Posted by takken_goukaku_ at 16:30トラックバック(0)行政書士
2010年11月10日

今年、宅建の試験に残念ながら合格できなかった人に共通していること。

宅建の試験が終わりましてから、私に読者の方から多くのメールを頂きました。

その多くの方が、残念ながら今年の宅建の試験に結果が出せなかった人でした。

正確に言えば、宅建の試験の自己採点で合格点のボーダーラインに届いていない人です。


平成22年度の宅建の試験の合格点のボーダーラインは、資格の専門学校の発表では、35~36点となっています。

運が良ければ、34点が合格点となることもあるでしょうが、まず、35点以上になると考えていいと思います。


私にメールを送っていただいた方は、この合格点以下の人が多数です。

多くのメールを見て、いろいろな共通点を見つけました。

その共通点をご紹介したいと思います。


具体的な共通点は、


・勉強方法が分からない。

・勉強する時間が取れない。

・何回も受験するのに合格できない。


このような内容が一番多いです。


まずは、「勉強方法が分からない。」


まず、宅建の勉強方法が分からない方は、私の宅建の勉強方法を参考にしてください。


こちらに私の宅建の試験勉強の方法が書いてあります。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13173


簡単に私の宅建の勉強方法をご紹介します。

私の宅建勉強方法は、宅建の70%の問題を難しく勉強して、その70%の問題の80%を正解する、「新司法試験方式」という勉強方法です。

これが特徴です。

あとの詳しい説明は、私の宅建の勉強方法を参考にしてください。


次は、勉強には復習が必要です。

この復習は、同じ教本・同じ問題集・同じ過去問を繰り返し勉強します。

そして、その復習方法は、ある法則で行う必要があります。

こちらにその復習方法が書かれています。


何回も教本を読み・過去問を解くことで、記憶に定着し理解できます。
(「日本語がわかれば誰でもできる!効果抜群、記憶術」の復習方法で勉強してください。)

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13172


ぜひ、参考にしてください。


「勉強する時間が取れない。」


このことで悩んでいる人が多いです。


参考までに、私は月曜日から土曜日まで1日最低13~14時間働きながら、勉強しました。

平日は、週に3~4日、1日1~1時間30分、教本を読みながら勉強していました。

休みの日、日曜日に宅建の試験の過去問を解いて、解答解説を読んで答え合わせをしました。

時間にして4時間でした。


私にメールを頂いた方で、一番大変な方は兼業主婦の方です。

働きながら、家事をして、育児をしながら、勉強をしています。

睡眠時間を削って勉強されています。


勉強する時間をとるのが大変な方は、まず、毎日勉強をしてください。

そして、1日の勉強時間を、1時間程度にしてみてください。

それでも、勉強できない方は1日15分でも、毎日勉強してください。

ただ、休日に宅建の試験の過去問を解く時間だけは、何とか作ってください。

毎日、同じ時間勉強をするのが大変な人は、勉強時間にメリハリをつけてみてください。

1日30分しか勉強できなければ、次の日は1時間30分勉強するなど、時間を有効に使うように努力をしてください。


「何回も受験するのに合格できない。」


これは、大きな理由として、勉強方法が間違っている事が考えられます。

具体的に言えば、自分自身に合っていない勉強方法をしています。


私は2回目の受験で、宅建の試験に合格しました。

1回目の受験の時に失敗した原因は、「宅建の試験の過去問を解かなかった。」

これに尽きます。

この「宅建の試験の過去問を解かない。」

結構たくさんの人が宅建の試験の過去問をそれほど解いていないようです。


1回以上、宅建の受験をされていて、来年受験をされる方は、ぜひ、宅建の試験の過去問をたくさん解きましょう。

1回以上宅建の受験をされている方は、基礎はある程度あります。

「平日に教本を読みながら宅建の基礎を忘れないようにして、休日に宅建の試験の過去問を解く。」

このような勉強方法が私は合っていると思います。

現実、私はそのようにしまして2回目の受験で宅建に合格しました。


ぜひ、来年宅建を受験される方は、参考にしてみてください。


      
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Posted by takken_goukaku_ at 12:51トラックバック(2)宅建
2010年11月06日

行政書士の試験前に私が注意した事。

行政書士の試験まで、もうすぐです。

私が行政書士の受験時に注意した事をお伝えします。

何か参考にできるところがありましたら、ぜひ、参考にしてください。


まずは、睡眠時間です。

行政書士の試験は、11月14日、午後1時から始まります。

その試験開始時間から、受験会場に行く時間を差し引いて、起床する時間を出しましょう。


そして、一概には言えませんが、だいたい睡眠時間を7~8時間取るのがいいと思います。

起床時間から、7~8時間差し引いて、寝る時間を決めましょう。


この睡眠時間は、人によってどのぐらい取れば良いかは違います。

ただ、平均して7~8時間、睡眠時間をとるのが一番適している人が多いです。

そのため、自分が適している睡眠時間で、寝る時間を決めるのです。


このリズムで、行政書士の試験日まで過ごしましょう。

寝る時間と起きる時間を一定にするのです。


普段から寝る時間と起きる時間が一定の人は、何も生活リズムを変えずに試験日まで過ごしましょう。


一番大切なことは、行政書士の試験日の午後1時に、最高の状態で試験を受けれるようにする事です。

まずは、この点に注意するといいです。


次は、行政書士の試験日の昼食です。

少し早めに昼食を取りましょう。

昼食の時間は、午前11~11時30分ぐらいがベストです。

午後0時には、昼食を食べ終わるようにしましょう。

試験開始時間の1時間前に食べ終われば、試験開始時に良い気分で受験できると私は思います。


また、行政書士の試験は3時間の長丁場です。

食事をして、すぐにトイレに行く方は大丈夫です。

しかし、食事をしてずいぶん経ってからトイレに行きたくなる人は、特に水分を多く食事の時に取るのは止めましょう。

そのような方は、試験会場に行く前に水分を取って、試験会場で一度トイレに行くようにしましょう。

朝、起きて水分を多めに取るのもいいでしょう。


試験会場には、一度下見に行くのがいいでしょう。

私は、行政書士の試験のときは、1回目の試験のときは、試験会場の近くまで車で行きました。

車は、試験会場の地下鉄の駅から隣の駅の近くのパチンコ屋の駐車場に駐車しました。

車を駐車する場所は、試験1週間前に試験会場を下見して見つけました。


試験会場に車で行くメリットは、試験会場に行く時間が多少遅れても、飛ばせば問題なく試験会場に着けることです。

また、人にもよりますが、車で試験会場まで行けば体が楽です。


東京や大阪に住んでいる人以外は、行政書士の試験会場に車で行くことをおススメします。


試験日に持っていく筆記用具は、複数個用意しましょう。

消しゴム・鉛筆・シャープペンシル等は、2つ以上持っていきましょう。

万が一、消しゴム・鉛筆・シャープペンシル等を落としたりしても、予備があれば落ち着いて受験できます。

念のためです。


行政書士の受験される方は分かっていると思いますが、行政書士の試験の自己採点ができるように、試験を受けてる時は、問題の選択肢に自分の解答の選択肢に○をつけましょう。


最後に、40字記述式問題の解答ですが、先に問題用紙に書いてから、解答用紙に書きましょう。

行政書士の問題用紙には、40字記述式問題の解答が45文字まで記入できるようになっています。

先に、問題用紙に解答を書いて、解答の文字数が解答用紙に収まるか確認しましょう。


一般的には、40字記述式問題の解答は、35~45文字までが適切と言われています。

もし、40字記述式問題の解答で、文字数が足りない人は、句読点等で文字数を足しましょう。

逆に、40字記述式問題の解答で、文字数が多い人は、余分な句読点を無くしましょう。


具体的に、40字記述式問題の解答の文字数を増やす例をあげます。

認める。⇒認められます。


逆に、40字記述式問題の解答の文字数を減らす例をあげます。

~しなければならない。⇒~する必要がある。


40字記述式問題は、解答の重要な部分以外は、多少文章を短縮しても、採点には影響しません。 

ただし、日本語の文章になるように気をつけましょう。


では、生活のリズムを崩さないように、行政書士の試験の受験に備えてください。


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Posted by takken_goukaku_ at 10:00トラックバック(0)行政書士
2010年11月03日

行政書士試験問題を上手く解く方法。憲法の試験勉強方法。

行政書士試験科目の憲法の勉強方法についてお話します。

その前に、

こちらに私の行政書士の試験勉強の方法が書いてあります。
 ▼
http://www.muryoj.com/get.php?R=13174

ぜひ、ご覧になってください。



憲法は、行政書士の試験科目の中で最重要科目です。

憲法を理解することで、行政法・民法もしっかり理解できるようになります。

しっかり、勉強してください。



憲法の勉強方法ですが、伊藤真の条文シリーズ5 憲法の教本を一通り読み、その後に司法試験短答式問題と解説 平成16~20年度旧司法試験短答式問題新司法試験短答式公法系問題集を、憲法の科目だけ平成16年~平成21年までの問題を解いて下さい。(無料レポートの「日本語がわかれば誰でもできる!効果抜群、記憶術」の復習方法で勉強してください。)

こちらから無料でダウンロードできます。
http://www.muryoj.com/get.php?R=13172


ここで注意したいのが、
司法試験短答式問題と解説 平成16~20年度旧司法試験短答式問題の問題の空欄を選択肢で埋める問題です。
この問題は、平成19年度の問題から解答を導き出す時間がものすごくかかりますが、めんどくさがらず必ず解いて下さい。


このような問題を解くことによって、法律の問題を解く把握力がものすごく身につきます。
法律の理論が頭の中に理解できるようになります。

このことは法律の問題を解く上で、
ものすごく重要です。
答えを暗記するつもりで問題を何回も解いて下さい。


中央大学真法会編 新司法試験短答式公法系問題集から引用します。


新司法試験、平成19年度第12問を例にしますと、


政党に関する次のアからエまでの各記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。


ア 日本国憲法において、政党について直接規定する条文はない。

憲法第21条第1項の言論の自由の中で、政党を新たに設立する自由、政党に加入する自由、そして政党を脱退する自由が保障されている。


イ 政党を憲法で直接規定する事には、問題もある。なぜなら、それによって、政党の公的機関性が強まり、

「戦う民主主義」の名の下に、法律によって党内民主主義を規制したり、反民主主義政党を排除したりするおそれも出てくるからである。


ウ 国民と議会を媒介する組織として政党が発達しており、政党が国家意思の形成に事実上主導的な役割を演じる「政党国家」現象が生じている。

そのような状況においては、政党の数と構造が政治体制の在り方を左右するといえる。


エ 法律上は、政党法を始めとして、政治資金規正法、政党助成法、政党交付金の交付を受ける政党などに対する法人格の付与に関する法律、

公職選挙法などの法律で、それぞれの法律の目的に応じて政党に関する規定がおかれている。


この問題は、全ての選択肢を解かなければいけません。

このような問題を解く事によって、法律に対する把握力・読解力・理解力が身につきます。


ア 誤り。


日本国憲法は政党に関する特別の規定を置いていないが、憲法21条1項が「結社」の自由を保障し、議院内閣制を採用しているので、政党の存在を当然の前提としている。

本肢においてはその保証を「言論の自由」に求めている点が異なる。

したがって、本肢は誤りである。


イ 正しい。


憲法に政党が編入され、公的機関の性格を強めると、「戦う民主主義」の名のもとに法によって党内民主主義を規制したり、

反民主主義政党を排除したりすることになる。

したがって、本肢は正しい。


ウ 正しい。


権力分立を機能させる上で決定的に重要な役割を果たすのが政党である。政党の数と構造は政治体制のあり方を左右する。

政党が国家意思の形成に事実上主導的な役割を演じる「政党国家」においては、

正当のあり方いかんが、より代表民主制の機能を十分に発揮できるかどうかにかかわっている。

したがって、本肢は正しい。


エ 誤り。


憲法は政党に関する特別の規定を置いていないが、政治資金規正法・政党助成法・政党交付金の交付を受ける政党などに対する、

法人格の付与に関する法律などの法律でそれぞれの法律の目的に応じた政党に関する定めが置かれている。

「政党法」については1947年の内務省試案をはじめとして、これまでの多くの試案が出されてきた。

しかし、政治資金規正法等の制定により政党法制定の議論は下火になり、その後も政党助成法・政党交付金の交付を受ける、

政党等に対する法人格の付与に関する法律などの制定により政党法自体は制定されるに至っていない。

したがって、本肢は誤りである。


以上、正解は2、1、1、2です。


この問題は、ある程度理解できているようになっていなければいけません。


今の時期は、解答の正解率がある程度高くなくてはいけません。


このような問題を、無料レポートの「日本語がわかれば誰でもできる!効果抜群、記憶術」の復習方法で勉強すれば、憲法の理論的考えを理解し、記憶に定着でき、解答の正解率も相当アップします。

こちらから無料でダウンロードできます。
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憲法は、行政書士の試験科目で最も重要です。

すべての法律の基礎となっています。

このような問題を解くことによって、法律に対する把握力・読解力・理解力が身につきます。


しっかり、理解してください。



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